大麦へのこだわり

現在、県下で栽培しても生育しにくい六条大麦を栽培しております。六条大麦に限らず麦類の収穫する期間は登熟してから短いため、早めの品種(早生)と遅めの品種(晩生)を栽培し、収穫時の作業分散をしております。 圃場に播種するとき、肥料、種子、除草剤の散布をトラクターで同時播種をします。農薬の散布回数、散布対象も米と大豆と違い殺菌を重視して管理をします。出穂期(穂が出て花が咲き出す頃)以降は水分が多すぎると病気の発生がしやすいので、大雨があっても圃場からの短期間での排水。収穫するコンバイン、乾燥機は米で使用している物を掃除点検して共用しております。

成長過程